電子ウォレット
Payz(ペイズ)でブックメーカーに入出金
Payz(旧ecoPayz)は、ブックメーカーで利用できるオンライン決済サービスです。日本で普及しているSuicaやPayPayなどと同じような電子マネーですが、エコペイズは銀行口座に送金して現金化できます。
📖 Payz(ペイズ)とは
Payz(ペイズ、旧ecoPayz/エコペイズ)は、イギリスの企業PSI-Pay Ltd.によって20年以上も提供され続けているサービスで、安心・安全に利用が可能です。FCA(英国金融行動監視機構)が規定する電子マネー規則の下でサービスを認可されており、信頼性は非常に高いです。日本へ進出しているブックメーカーならほとんどPayzが使えるので、資金を一元管理できるところも便利なポイントです。サイトやサポートも完全日本語対応で、困ったことがあっても日本語で質問できます。
⚖️ メリット・デメリット
メリット
- ✓ 日本へ進出しているブックメーカーならほとんど対応
- ✓ サイト・サポート共に日本語対応
- ✓ 日本の銀行口座経由で現金化・出金可能
- ✓ アカウントレベルに応じて利用機能が増える
- ✓ 日本語公式アプリでいつでも決済可能
デメリット
- ✗ 本人確認を完了しないと出金不可(シルバーレベル以上が必要)
- ✗ マネロン対策で本人確認が厳しくなっている
- ✗ 銀行への出金に手数料がかかる(€5.9〜10)
- ✗ 6ヶ月以上未使用で口座維持費€1.5/月
🏆 対応ブックメーカー
💰 入金方法
- 1 Payz公式サイトで無料アカウント登録(約5分)
- 2 本人確認を完了してシルバーレベル以上に(ゴールド会員になれるリンクあり)
- 3 Payzアカウントに銀行振込または仮想通貨でチャージ
- 4 ブックメーカーの入金ページで「Payz」または「ecoPayz」を選択
- 5 Payzアカウントにログインして送金を承認
- 6 手数料無料、即時アカウントに反映
💸 出金方法
- 1 ブックメーカーの出金ページで「Payz」を選択
- 2 出金額を入力して申請
- 3 審査完了後、Payzアカウントに着金(数時間〜24時間)
- 4 Payzから銀行口座へ出金(手数料€5.9〜10、VIPは€2.9〜7)
💵 手数料
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 銀行出金€5.9〜10(シルバー〜プラチナ)、VIP€2.9〜7 |
| 備考 | 登録無料、両替手数料1.25〜2.99%(レベルにより異なる)、6ヶ月未使用で維持費€1.5/月 |
❓ よくある質問
Q1. 入金・出金にかかる時間はどれくらいですか?
A. 入金は通常即時〜数分で反映されます。出金は決済方法やブックメーカーによって異なりますが、数時間〜3営業日程度が一般的です。
Q2. 手数料はかかりますか?
A. 多くのブックメーカーでは入出金手数料は無料ですが、決済サービス側で手数料がかかる場合があります。詳細は各決済サービスの規約をご確認ください。
Q3. 本人確認は必要ですか?
A. 初回出金時には本人確認(KYC)が必要なブックメーカーがほとんどです。身分証明書と住所確認書類を準備しておきましょう。
Q4. ecoPayzとPayzの違いは?
A. 同じサービスです。2023年にecoPayzからPayzにブランド名が変更されました。既存のecoPayzアカウントはそのまま使用できます。
Q5. アカウントレベルとは?
A. クラシック、シルバー、ゴールド、プラチナ、VIPの5段階あります。クラシックでは入金のみ可能で、本人確認してシルバー以上になるとブックメーカーへの送金や銀行への出金が可能になります。上位レベルほど手数料が安くなります。
Q6. 本人確認に何が必要ですか?
A. ユーザーの利用頻度や利用金額によって求められる書類が異なります。基本的にはパスポートや運転免許証などの身分証明書と、公共料金の領収書などの住所確認書類が必要です。審査中は一時的にアカウントが制限されることがあります。
Q7. JCBカードは使えますか?
A. はい、Payzへの入金にJCBカードが使えるようになりました。これにより日本のJCBカードでほとんどのブックメーカーに間接的に入金できます。
ご注意
Payzは英国FCA(金融行動監視機構)規制下の正規サービスです。運営会社:PSI-Pay Ltd.、登録住所:イギリス、ライセンス登録番号900011。
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